<テーマ>
アジアの公害被害の実態を学び、日本の公害経験を伝える
-大気汚染・環境再生・まちづくり・地球温暖化問題への取り組み-
急速な工業化、都市化によって大気汚染、水質汚濁、廃棄物問題、自動車排ガスなどの公害問題とともに、自然や生態系などの環境破壊が短期間に集中的に発生している中国・韓国の現状について学び、大気汚染公害から環境再生・まちづくりへと歩みを進める日本国内の活動を紹介します。
その上で、公害・環境問題への解決にむけて、求められていること、私たちにできる取り組みについて、地球温暖化問題もふまえ、考えたいと思います。
日時:2008年9月21日(日) 10:00~14:30
場所:倉敷芸術科学大学2号館 2102講義室
(岡山県倉敷市連島町西之浦2640)
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報告会 プログラム
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座長:大久保規子(大阪大学大学院法学研究科教授)
特別報告
「公害経験と環境再生への取り組み、地球温暖化問題の視点から」
早川光俊(地球環境と大気汚染を考える全国市民会議 専務理事)
報告 アジアの環境問題
- 中国の事例 相川 泰(鳥取環境大学准教授)
- 韓国の事例 石坂浩一(立教大学経済学部准教授)
報告 大気汚染公害地域の環境再生への活動事例報告
- 大阪の事例
- 名古屋の事例
- 倉敷の事例
- 尼崎の事例
パネル討論:「公害・環境問題の解決にむけて 情報の発信と交流」
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参加の申込みは
全国公害患者の会連合会 〒160-0022 東京都新宿区新宿2-1-3 サニーシティ新宿御苑10F
電話:03-3352-9475 FAX:03-3352-9476
* 9/18までにお申し込み下さい。
主催:全国公害患者の会連合会 協賛:日本環境会議
この報告会は、独立行政法人環境再生保全機構 地球環境基金の助成により開催します。
