大気汚染公害がわかる 資料編

*大気汚染公害と環境再生 -倉敷編-

倉敷の大気汚染公害や環境再生・まちづくりに関する資料を紹介しています。
資料の入手・詳細については、各発行元等にお問い合わせ下さい。
◆書籍・報告書等
タイトル 「501人」の命から公害被害者の医療福祉のために-公害死亡患者遡及調査報告-
発行 (財)水島地域環境再生財団・水島協同病院倉敷公害死亡患者遡及調査研究班
内容 「501人」の命から公害被害者の医療福祉のために 倉敷市における公害健康被害補償法認定死亡患者遡及調査および公害患者における病理解剖の検討の概要について広く紹介・普及することを目的に発行。
発行年月 2009(H21)12月 仕様 A4/11p

タイトル 写真集「みずしま」-残された自然をたずねて-
写真 森本二太郎
編集 (財)水島地域環境再生財団
発行 吉備人出版
内容 写真集「みずしま」-残された自然をたずねて- 海,空,大地を取り戻す「公害」からの再生。
レイチェル・カーソン『センス・オブ・ワンダー』(上遠恵子訳,新潮社)の写真家・森本二太郎が水島の自然を鮮やかに伝える。
発行年月 2006(H18)5月 仕様 B5判変型/104p

タイトル 水島地域の再生のために -現状と課題-
発行 (財)水島地域環境再生財団
内容 水島地域の再生のために -現状と課題- 水島地域の環境再生・まちづくりをすすめるために、現状と問題点を明らかにしつつ、将来の展望を記した1冊。
  I水島地域の現状と問題点
 1.水島地域
 2.水島地域の自然と環境問題
 3.住民の構成とその変動
 4.産業の動向
 5.福祉と住民生活
 6.公害・環境学習教育の現状
II再生への課題
 1.水島の自然環境
 2.産業構造
 3.健康と福祉のまちづくり
 4.災害への取り組み
 5.公害・環境学習・教育
III将来展望
参考引用文献
発行年月 2006(H18)7月 仕様 A4/76p

タイトル 公害死亡患者遡及調査
発行 倉敷公害患者死亡調査研究班
内容 公害死亡患者遡及調査 公害死亡症例は訴える
501人の公害認定患者死亡例は何を語っているのか
闘病記録から何を学ぶのか

501人の死亡症例の精査に基づく 統計の整理と解説が主内容といえば、無味乾燥な報告書を思わせがちであるが,患者の平均余命が当該年齢の国民全体のそれよりかなり短いことについての指摘など,読む者の心情にせつせつと迫ってくるところが少なくない。とくに呼吸困難とそれに対する処置の問題点についての記述など、患者の長く、かつ繰り返し続く苦痛が読む者自身をその苦痛に同化させ、想わず肉体的な息苦しさを覚えさせるほどである。(巻頭のことばより)
発行年月 2006(H18)年 仕様 A4/3分冊

タイトル 倉敷公害訴訟和解 10年のあゆみ
発行 倉敷公害訴訟和解10周年記念事業実行委員会
内容 倉敷公害訴訟和解 10年のあゆみ 倉敷公害裁判の和解10周年を記念して、2006年に発行。和解後の10年のあゆみを写真とともに紹介。

発行年月 2006(H18)年12月 仕様 A4/36p

タイトル 足もとから地球環境を考える 第1回地球学校「水島コンビナート地域の環境再生」
発行 (財)水島地域環境再生財団
内容 足もとから地球環境を考える 第1回地球学校「水島コンビナート地域の環境再生」 水島の環境再生を考える上で、他地域のモデルを調査研究した。イタリアのラベンナ等と、静岡県三島市の三島グラウンドワークの事例を調査した。

発行年月 2000(H12)年6月 仕様 A4/54p

タイトル 「パートナーシップですすめるまちづくり」まちづくり講演会の記録
発行 水島まちづくり財団(仮称)設立準備会
内容 「パートナーシップですすめるまちづくり」まちづくり講演会の記録 「パートナーシップですすめるまちづくり」をテーマにした講演会の記録。
【挨拶】鎌形浩史(環境庁企画調整局企画調査課民間活動支援室室長)
「今、なぜ「環境パートナーシップ」なのか」
【講演】柴田徳衛(東京経済大学名誉教授、元東京都企画調整局局長)
「日本経済と公害地域の再生方途」
【調査報告】磯部作(日本福祉大学教授)
「高校生アンケート調査報告」
(※敬称略。尚肩書き等は当時のものをそのまま記載しています)
発行年月 1999(H11)年5月 仕様 A4/52p

タイトル 「環境を保全し、コンビナートと共生する水島のまちづくり」シンポジウムの記録
発行 水島まちづくり財団(仮称)設立準備会
内容 「環境を保全し、コンビナートと共生する水島のまちづくり」シンポジウムの記録 1997年に実施した水島のまちづくりに関するシンポジウムの記録集。
【講演】一方井誠治(環境庁企画調整局環境計画課長)
【パネルディスカッション】
司会:青山勳(岡山大学資源生物科学研究所教授・同研究所所長)
基調講演:坂本忠次(岡山大学経済学部長)
パネリスト:磯部作(日本福祉大学社会福祉学部助教授)
      鑓山善理子(あおぞら財団研究員)
      清水善朗(弁護士)
      浅田知己(倉敷市公害患者と家族の会)
【調査報告】磯部作(日本福祉大学社会福祉学部助教授)
「高校生の意識調査からみた水島の状況とまちづくりの課題」
(※目次より。敬称略。尚肩書き等は当時のものをそのまま記載しています)
発行年月 1998(H10)年8月 仕様 A4/50p

タイトル 凱風快晴
著者 三宅陽介
発行所 手帖舎
内容 凱風快晴 水島の変遷や倉敷公害訴訟を題材に執筆された作品。登場人物はフィクションだが、公害反対運動や裁判に関する出来事等はほぼ事実に基づいている。
発行年月 2001(H13)年11月 仕様 四六判/293p

タイトル 正義が正義と認められるまで
編集・発行 正義が正義と認められるまで刊行委員会
内容 正義が正義と認められるまで 裁判提訴から勝利和解までの経過を記すとともに、弁護団や患者会、学者、研究者、支援関係者のそれぞれの闘いの姿を行き行きと残すことに主眼をおき、裁判にどう関わり、どのような困難にどう立ち向かったか、熾烈な活動の真実と教訓を伝える1冊。
発行年月 1998(H10)年9月 仕様 A4/318p

タイトル 真実が勝った日 倉敷公害訴訟を闘った医師たちの記録
編集・発行 「真実が勝った日」刊行委員会
内容 真実が勝った日 倉敷公害裁判において特筆すべき、原告患者全員の被害認定をかちとったことをふまえ、「医学的因果関係」論争の経過と内容並びに事後の評価を総括し、貴重な資料とともに冊子として残した1冊。
発行年月 1998(H10)年6月 仕様 A4/340p

タイトル 水島の公害
編著者 倉敷医療生活協同組合
発行所 手帖舎
内容 水島の公害 倉敷公害裁判の判決を数年後にひかえ、30年のたたかいをふりかえったフォトエッセイ。
・公害はじまる
・患者は訴える
・公害・災害の実態
・法廷へ
発行年月 1991(H3)年12月 仕様 A4/94p
タイトル 国土問題39号 特集:水島のコンビナート公害
発行 国土問題研究会
内容 水島のコンビナート公害
発行年月 1989(H元)年8月 仕様 B5/312p
タイトル 水島からのレポート
発行 協同病院公害委員会
内容 水島からのレポート
発行年月 1976(S51)年 月 仕様 /p
タイトル 公害にいどむ
著者 丸屋博
発行 新日本出版社
内容 公害にいどむ
発行年月 1970(S45)年 月 仕様 /p
◆VHS・DVD等
タイトル よみがえれ ふるさと水島よ
監修 (財)水島地域環境再生財団
制作 創映舎
内容 よみがえれ ふるさと水島よ 倉敷公害訴訟勝利和解から10年を記念して作成。公害根絶、被害者の救済、環境再生・まちづくりをめざして。
制作年月 2006(H18)12月 仕様 40分/DVD

タイトル 公害は終わったのか2
監修 (財)水島地域環境再生財団
制作 創映舎
内容 公害は終わったのか2 小・中学生にも分かりやすく、「公害」を通して環境問題を学べるよう作成した「公害は終ったのか」の続編。DVDもある。
第5章 第30回公害被害者総行動デー
第6章 尼崎 転地療養学習会
第7章 患者はもう待てない
第8章 倉敷 公害死亡患者遡及調査
第9章 青空をかえせ(名古屋南部)
第10章 決断を迫る
第11章 なくせ公害・まもろう地球環境
制作年月 2007(H19)年8月 仕様 51分/VHS

タイトル 公害は終わったのか2
監修 (財)水島地域環境再生財団
制作 創映舎
内容 公害は終わったのか2 小・中学生にも分かりやすく、「公害」を通して環境問題を学べるよう作成した「公害は終ったのか」の続編。VHSもある。
第5章 第30回公害被害者総行動デー
第6章 尼崎 転地療養学習会
第7章 患者はもう待てない
第8章 倉敷 公害死亡患者遡及調査
第9章 青空をかえせ(名古屋南部)
第10章 決断を迫る
第11章 なくせ公害・まもろう地球環境
制作年月 2007(H19)年8月 仕様 51分/DVD

タイトル 「MIZUSHIMA」
監修 (財)水島地域環境再生財団
制作 創映社
内容 MIZUSHIMA 水島の公害やまちづくりについて、海外に紹介するため制作。2002年に南アフリカのヨハネスブルグで行われた環境サミット、NGOブースにおいて上映。ナレーションは英語。
制作年月 2002(H14)6月 仕様 57分/VHS

タイトル 公害は終わったのか 第1章~4章
監修 (財)水島地域環境再生財団
制作 創映社
内容 公害は終わったのか 第1章~4章 かつての自然ときれいな空気を取り戻したいと争われた裁判が和解してから4年。環境再生のための取り組みが着実に進められていく中で、今も公害病に苦しみ、命を落としていく患者たち。そして、患者たちを助けるために日夜駆け回る医師。そんな水島の真実の姿を社会に訴えるとともに、二度とこのような過ちを起こさないよう新しい世代に語り継いでいくための映像。 小・中学生にも分かりやすく、「公害」を通して環境問題を学べるよう『海のわかれ-水島2000年夏』をベースに、第1~4章の各章完結形式で制作。
制作年月 2001(H13)年5月 仕様 32分/VHS

タイトル 海のわかれ -水島2000年夏
監修 (財)水島地域環境再生財団
制作 創映社
内容 海のわかれ -水島2000年夏 かつて我々に豊かな恵みを与えてくれていた水島の海。その海をコンビナートによって失ってしまった水島の人びと。それは同時に、コンビナートから吐き出された「大気汚染」という公害によって、自らの健康と生活をも失ってしまうということでした。そして、13年の時を費やし、「豊かな海を、健康的な生活を取り戻そう」と争われた裁判が和解してから4年。しかし水島の現状は、多くの公害患者が今もその病に苦しみ、そして亡くなっている。  「後の世代にはこの苦しみを味わわせたくない」という患者の想いと、残された家族の戸惑い、悲しみ。海とともに生きてきた人びとが何を想い、公害と向き合ってきたのか。コンビナート越しに広がる「海」を通して、水島の公害を見つめ直す。(
制作年月 2001(H13)年5月 仕様 47分/VHS

タイトル 水島に生きる -'99 公害のまち 再生への歩み
監修 (財)水島地域環境再生財団
制作 創映社
内容 水島に生きる -'99 公害のまち 再生への歩み 高度経済成長期に建設され、日本を代表する工業地帯と呼ばれた水島コンビナート。しかし、その陰で大気汚染が発生し多くの公害患者を生みだしました。そのため公害患者とその家族は立ち上がり、企業を相手取り提訴、そして1996年和解。しかし、それだけで水島のかつての自然、患者の健康が戻ってくるわけではない。  現在も公害病に苦しみ、それでもこの水島に生き、新しい世代に希望を託す人々と、そんな人々の願いを受けて設立された「みずしま財団」の活動を通して、水島の現実の姿を知ってもらうために製作。
制作年月 2000(H12)年4月 仕様 60分/VHS

倉敷の環境再生・まちづくりの活動についてはコチラ